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もううんざり!新聞の購読を辞めてネットでニュースを読むメソッドに乗り換えた話【節約】

  • 新聞の購読料が家計の負担!ついでに捨てるのも負担!
    でも必要なニュースが得られないんじゃないかと心配な方へ
  • 新聞購読を辞めても大丈夫!ニュースはネットで読もう
  • ウェブページの強制起動で毎日届く新聞と同じ効果が得られる!

夫との長年の対立を経て、とうとう日経新聞の購読を辞めました

夫は新聞取りたい派
私は新聞いらない派でした。

夫が会社の上司から言われたか何かで、会社員なら日経新聞を読まないと!
と言って購読を始めたのが数年前。

読んでくれるならまあいいか、と思っていましたが、私以上にずぼらで勉強意欲のない夫ですから、まあ読みません。

鞄に新聞を入れても、通勤の電車では寝ちゃって読めなかったよ~という毎日。

そのうち、届いた新聞のビニールを破ることもなく積み重ねられていきます。
玄関に。

自分で片づける、という約束で始めたのに、片づけません。

ビニールを破って古紙回収の袋に詰めてゴミの日に持っていくのは、いつも私の仕事です。
(口酸っぱく言われて数カ月に1回くらいやって、やってなくないだろ!やってるだろ!と偉そうにするのがうちの夫)


お前は小学生か!!!

とうとう堪忍袋の緒が切れました。


収入が減って家計が逼迫したのを機に、ようやく日経新聞の購読を辞めてもらいました。
めちゃくちゃ言い合いしましたが。

アプリでも読めるようにしていたので、毎月5,900円
1年間で70,800円の出費が、なくなりました。

あ~~~良かった。

新聞を購読しなくても大丈夫?

私もついでに日経新聞のアプリで購読をしていましたが、
日経新聞の購読を辞めて今のところ不自由を感じていません。

投資に本格的に関わっていないので、経済情報が私にとってそこまで重要ではないからという点が大きいと思います。

新聞のメリットとして、毎日自動的にその日の最新ニュースが届くことがありますが、
これは日経新聞のアプリの通知で代替しています。

日経新聞のアプリは購読していなくても利用でき、
本文は読めませんが記事の見出しまでは見ることができます。

重要なニュースが配信されると通知をしてくれる機能もあり、これをずっと利用し続けています。
NYダウの暴落も、新型コロナの最新情報も、リアルタイムで通知してもらえてとても便利です。

見出しさえ教えてもらえれば、気になればネットで調べることもできるので、本文が読めなくても大活躍
お世話になっています。

日経新聞にはアプリの利用のみのプランもありますが、正直、紙の印刷・配達のコストがなくなったとは思えないほど値段が高い
多様なステークホルダーがいるためだとは思いますが、
ちょっと手を出す気にはならない。

せめてもう少しお安くなればアプリのみの購読をしたいなと思っています。
(狭いアパートに紙の新聞が毎日届けられるのは、もう二度と体験したくないほどのストレス源でした)

新聞を購読しなくても一次情報のニュースを<毎日>読む方法を考えた

アプリ通知以外にもニュースを読もうと思い、ネットから<毎日>無料でニュースを読む方法を考えました。

ただ読むだけならサイトを巡れば良いのですが、まあよほど暇でない限りやりません
RSSリーダーに登録したら、興味がない記事もわんさかフィード配信されてしまうので、結局一括既読にして読まなくなる気がします。

新聞は、ざーっと見出しを見て、興味があるもののみピックアップして読むスタイルが好きなんですよね。

新聞と類似の体験を得られるような仕組みを用意したい、ということで、
毎日利用するブラウザの最初に開くページにニュースサイトを登録する、という方法を考てみました!

ブラウザを開くときに強制的にニュースサイトを起動させる

ブラウザを立ち上げる時に最初に起動するページ、ありますよね?

ほとんどの人はGoogleやYahoo!などの検索エンジンのトップページかと思いますが、
そこにニュースサイトを登録して、自分の意志に関わらず強制的に開くようにしました。

毎日届く新聞と同じように、です。

Chromeの場合は、以下の設定で利用できます。

ブラウザの右上の点3つを押してメニューを開き、設定を選択します。

設定画面が開かれるので、検索エンジンを選択し、
起動時に開くページを設定します。

登録したニュースサイト3つ

毎日目にするニュースサイトはできるだけ質の高い一次情報(=校閲を得た信憑性の高いもの)を選択したかったので、以下の3つにしました。

ハフポスト - 日本や世界のニュース、有識者と個人をつなぐソーシャルニュース(ハフポスト、ハフポ)
ハフポスト日本版は、政治やビジネス、社会情勢などを分かりやすく整理して提供。各分野の専門家や有識者と個人が意見をやり取りできる、ソーシャルニュースです。(ハフポスト、ハフポ)
東洋経済オンライン
東洋経済が運営する日本最大級のビジネスニュースサイト。東洋経済オンラインはビジネス、経済情報、就職情報など、ビジネスパーソンのための情報が充実。
CNN.co.jp
CNN.co.jpは、世界に張り巡らされたCNNの国際ネットワークと直結した日本語のニュースサイトです。国際や経済のニュースに加えて、スポーツやカルチャーなど幅広い情報を網羅し、世界の「今」を日本語で届けます。

新聞系は有料記事が多いしなあ、ととりあえず含めていません。

この3つは思いつきで選んだ最初の3つなので、今後ブラッシュアップしていきたいと思います。

そのほかのニュースサイト

上記3つ以外のニュースサイトは、普通にブックマークとしてまとめています
ニュースサイトのフィード管理はいまいち気が乗らないんですよね・・・。
大量に配信されるフィードを消化するのが大変そうで。

読みたくなったときに読む、というスタンスを保ちたい。

暇だなあ、ニュースでも読むか、というときはブックマークフォルダからすべてのサイトを開いて追いかけます

一般のニュースサイト

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ビジネスジャーナル
ビジネスマン向けのニュースサイト、ビジネスジャーナル/Business Journal。企業、業界の最新ニュース、裏情報やタブーをお届け。サイゾーがプロデュース。
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PR TIMES|プレスリリース・ニュースリリースNo.1配信サービス
プレスリリースをPR TIMESで配信して、効果的なPRを実現。上場企業の42.68%(1,638社/3,837社)が利用する現在シェアNo.1のプレスリリース配信代行サービス。話題のベンチャー~グローバル企業のニュースリリースが集まる生活者も要注目のサイトです。プレスリリースの受信は無料です。

共働き系ニュースサイト

CHANTO WEB
「働く女性の生きやすさ」にコミットするWEBメディア。「Reset our Lifestyle(ちゃんと、自分たちの暮らしを整えたい)」という想いから、現代の女性が直面する課題や解決法を紹介。暮らしの話題はもちろん、時代にそぐわない古い価値観、自分らしく働く方法なども積極的にシェアします。
日経DUAL:働くママとパパを支えるWEBメディア
共働きのママとパパに役立つ情報サイト。仕事・育児・教育・家計・家事などの記事の他、保育園検索、自治体別の保育園事情の分析、仕事と育児の両立ノウハウ集、休日のおでかけスポット等、多数のサービスを展開。
mybest - おすすめ情報サービス
mybestは「おすすめ情報サービス」です。実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの「選ぶ」をお手伝いします。
Dtimes
ディズニー、キャラクターグッズ・テーマパーク、グルメ、ファッション情報を発信

ブックマークに入れたニュースサイトをRSSリーダーに登録するかは、もう少し検討してみます。

更新情報をどこで手に入れるかは悩みどころですね。

まとめ

今のところ、ブラウザの起動時にニュースサイトを強制的に起動させる方法には大満足しています。

忙しいときは見ないで閉じればいいし、仕事前の1分にトップページをちらっと読むだけでも十分。
新聞の1面を読む感覚で利用できます

登録するウェブサイトを変えれば、自分好みにカスタマイズできるのも良いですね。

通勤時間にはなどのニュースアプリを利用していたのですが、ついついまとめサイトを読んでしまったりしていて、貴重な時間を丸々娯楽に費やすこともしばしば
そういった寄り道ができないのも私にはぴったりです。

当面在宅勤務なので、この方法でニュースには困りません。

毎日パソコンを使わないなら、スマホのアプリ通知を徹底的に利用するのもひとつの手かも。

それぞれのライフスタイルに合わせてベストな方法を採用するのが一番です。