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家を買ったらこのレンズ!建築写真を撮るための広角レンズのすすめ

建築工事の見学に行くために、広角レンズを買いました。
これです。

Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

デジタルカメラの中でも、一眼レフはレンズを付け替えることができるのが大きな特徴。
色々な種類のレンズをつけることで、違った見え方をする写真を撮ることができるのが一眼レフの魅力です。

せっかく買った新しい家!しかも建築途中!
ということで、お家を撮影するのに必要不可欠!な広角レンズの魅力を語ります!!

知ってほしい広角レンズの写真

一眼レフを買ったら良い写真が撮れるような気がして、パシャパシャ家や部屋を撮ってみても、なんか違うな!と思ったことはありませんか?
自分が撮りたい写真と、撮れた写真は何かが違う…。
その原因は、恐らく画角です。

画角とは、カメラで撮影した際、実際に写る範囲を角度で表したものです。焦点距離が長くなると画角は狭くなるため、広角レンズほど画角が広く、望遠レンズほど画角が狭くなります。

https://ptl.imagegateway.net/contents/original/glossary/画角.html

カメラと画角とレンズの話

レンズ交換可能な一眼レフなどのカメラでは、使用するレンズによって画角が異なります。
画角とは、画面に収まる視野の広さのこと。
標準レンズでは、人が目にするのとほぼ同様の標準な画角になります。
望遠レンズ(ズームで望遠に寄せたときも)では、すごく狭い視野(範囲)だけが撮影されますよね。
それと同じように、普通より広い範囲の写真を撮ろうとと思ったら、それに対応した画角が広い(=広角)な広角レンズが必要になるのです。

【超初心者向け】カメラの焦点距離と画角について
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広角レンズという存在

一般的な画角のものは標準レンズ、遠くを撮影するレンズは望遠レンズと呼ばれています。
標準レンズは一眼レフを購入したらついてきますし、望遠レンズは使用している人も多いのでイメージは掴みやすいと思います。
対して、広角レンズはあまり知られているレンズではありません。
でも、実は凄いレンズなんです。

持つだけで写真が変わる。これを見たらあなたは「超広角レンズ」が欲しくなる - Rentio PRESS[レンティオプレス]
一眼カメラはレンズ交換が自由に行うことができる、自分の意思が写真に反映されるカメラです。レンズには数え切れないほどの種類があり、ジャンルとしても複数種類あるため、どれを選ぶか難しい世界です。ただ大体の領域はレンズキットでもカバーできてしまいます。

使ったことがないと、いまいちどんな写真が撮れるかもイメージが湧かないと思いますので、ぜひ写真を見てください!

レンズ別!建築途中のお家の写真

広角レンズで撮った写真①リビング

19帖のリビング


側面の掃き出し窓×2もばっちり映っていて、リビングの広さが伝わってきます。

これを、同じ場所から標準レンズで撮影すると・・・

標準レンズで撮った写真①リビング

広さ半分な印象

掃き出し窓も途中までしか映っておらず、先ほどよりもなんだか狭く感じませんか?

広角レンズで撮った写真②外観

外観も全部入ってすっきり!の良い感じの写真ですが

標準レンズで撮った写真②外観

レンズが違うと見切れちゃって残念な感じになります。

被写体との距離が自由に取れる環境なら離れれば良いだけなのでそんなに苦労しませんが、スペースが限られる室内などでは広角レンズはとても重宝します。

広角レンズで撮った写真③風景

めっちゃ歪んでますがそれも味だと思って。。

風景写真を撮るときも、広角レンズだと標準では収められないくらい広くとらえられるので、とってもダイナミックに見えます。

但し、広角ぎりぎりで撮影すると写真の両端に歪みが発生してしまうので、ある程度ズームする方が良いとのこと。
調子に乗って広角にし過ぎて、後から見るとめっちゃ歪んでた!ということがよくあります…。

私が買った広角レンズ:Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM (APS-C専用)

Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM実写レビュー。はじめての超広角におすすめできるお手軽レンズ - Rentio PRESS[レンティオプレス]
広範囲が1枚に写し出された写真を見かけることもあると思います。広角レンズで撮影された写真は、芸術性を生み出すことで最適とされ、一風変わった作品へと変化を加えてくれる1つのアイテムです。そして初心者カメラのキットレンズなどに付属された標準レンズでは撮影できない画角となります。

私が持っている一眼レフはCanonのEOS 90Dなので、レンズはCanonかSIGMAなどのサードパーティーでCanonのマウントに対応しているものを買わなければなりません。
90DはAPS-Cマウントなので、フルサイズではないため35mm換算の画角になってしまうというデメリットがあります。

その代り、APS-C専用レンズはフルサイズに比べて格安なものが多いです。コスパが最高に良い。
私が購入したCanon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMもAPS-C専用で、お値段3万円と少し。
私はメルカリで購入したので2万8千円でした。
良いレンズは〇十万とかするので、結構お手頃なんです。
(いわゆるレンズ沼ってやつです)

新しいiPhoneには広角レンズが標準装備されているので、実はiPhoneを買うのが一番手っ取り早いんですが、予算の都合でスマホの買い替えはできず・・・新しいスマホ、いつになったら帰るかな・・・。

家を撮るためだけにわざわざレンズを買うなんて…、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一瞬しかないわが家の今の状態を、かっこよく撮っておきたいと思いませんか?
一眼レフを既にお持ちなら、広角レンズを1本買ってみると、家だけでなく風景や人物でも描写力の幅が広がるのでぜひおススメです!

おまけ

私が大好きな一押しレンズはSIGMA 30mm F1.4 DC HSM Artです。
最も明るい単焦点レンズで、これで撮るだけでどんな写真もあか抜けて見えてくれるので大好きです(*´ω`*)

適当なスナップショットでもめっちゃボケてくれます
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