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フルタイム共働きでも赤字なわが家の収入を見直してみた~1年間でまさかの手取り35%減、でも見えてきたコト【収入大公開】

がっつりフルタイム共働きかわが家ですが、赤字です。
毎月の収入より支出が上回っています。
月によって多少の変動はありますが、赤字になる月の方が多い。
少し前までは、こんなに赤字ではなかったんです。
手取りを見てみると、年齢が上がってるはずなのに、収入は下がる一方。なんでや。

一番の原因は、夫の収入が下がったから?


フルタイム共働きでも赤字なのに、もうすぐ産休&育休でさらなる収入減少待った無しです。
これはまずい。よろしくない。

漠然と焦る気持ちはあるものの、どうしたらよいのかも分からない日々。
そもそも、本当に夫の収入は下がっているのだろうか?だったら何が原因?解決策はある??

わが家の収入につい見直してみようと、グラフにして客観的に見てみたら・・・
わが家の収支の弱点に気づくことができました!

  • 収入を客観的に見ることによって、これまで気づかなかったことに気づけた
  • 収入減を嘆くよりも、最低限の収入でも赤字にならない支出作りが大事だった!

夫の収入が下がったかもな理由を考えてみた

夫の収入が減少したかもな理由を考えてみます。

  • 部署を異動した
  • 手当がなくなった
  • 共働き改革が進んだ
  • 残業もなくなった

結論→どうにかするのは難しい

異動前の夫の部署は、インフラ系のシステムだったので休日出勤や夜勤がよくありました。
手当は別支給だったのでポッケナイナイしていたみたいですが、残業代換算でも結構な時間だったので、収入も増えていました。
ただ、その分肉体的にも精神的にも辛いものがあり、仕事が辛くなっていたようです。
元々やりたい仕事ではなかったということも相まって、自ら望んで違う部署に異動となりました。

今の仕事は、やりがいがあるようで、仕事が楽しい!とよく言うようになりました。
異動前は社内のぎすぎすした空気に感化されてか、家でもキツい性格になったりしていましたが、そんな頃が嘘のように朗らかとしています。
とても良いことだと思います。家族としても、しんどい思いをするよりは、たった一度の人生なのだから楽しく過ごしてほしいと思います。
それもあって、夫に稼いでもらうのではなくて、私がフルタイム復帰してできる限り収入を上げるのが良いと思いました。
けれど、それでも赤字ならどうすればよいのか・・・。

実録!わが家の手取り収入

夫の収入

まずは夫の収入をグラフにしてみたいと思います。

凸凹が激しい

夫は2019年5月に異動しまして、働き方がガラッと変わりました。
異動前は周期的に残業や休日出勤があり、月によって差が大きいものの、少ない月もあれば多い月もあり、その平均でバランスを取っていました。
それが、異動したとたん残業ゼロ、手当ゼロの基本給のみの収入となりました。
今後、仕事が増える見込みもありませんので、今の部署にいる限り、最少額の収入が続きます。
こんな感じに。

異動前と比べると、夫の収入は最多38万円から24万円になりました
35%の減少です

旦那さんの収入が35%も減少しても平気な家計はあまりない気がします・・・恐るべし収入減

妻の収入

私は2018年の5月から時短で職場復帰していましたが(5,6月は少なすぎてグラフに載らない)、夫の異動と同じ頃にフルタイムに復帰しました。
私も残業は基本的になく、基本給のみなので収入はほぼ一貫しています。
それなのに、なんと、夫の収入を上回る月が出てきました。

わが家の収入

2人の収入を合算したのがこちら。

漠然と、夫の収入が下がった!と思っていましたが、・・・なるほど???

これまでは、夫の残業代や手当などの不定期な収入に頼っていたのかもしれません。
+αで稼いだお金を当てにして、日々の赤字を補っていたようです。
異動後は、金額こそ下がったものの、共働きなのもあって毎月の収入は安定しています。
本来は、この収入の範囲内におさまる支出にするように管理して、+αは+αとして別で考えるべきだったのかも。。

わが家の赤字で改善すべきなのは、安定した収入に収まる支出にするところではないでしょうか。

グラフにして客観的に見てみたおかげで、すっきりと落ち着くことができました。

収入を客観視することのメリット

これまで、漠然と夫の収入が下がった、下がったと思い込んでいて、少なからず不満に思っていました。
異動しなかったら、赤字にもならなかったんじゃないのかと、責めてしまったこともあります。けれど、今回、わが家の収入をグラフ化してみて、悪いのは収入に収まっていない支出なんだと気づきました。

確かに、手取りそのものは最高で35%減でした。
でも、グラフで並べてみると夫の収入は不安定で、たまたまたくさん貰えた月があった、と考えるのがすっきりしました。
たとえ今後、異動前のような収入になったとしても、それが必ず貰える収入ではない限り、最低限の収入でも赤字にならない支出作りを心掛けるべきなのだと思います。

収入減のリスクは誰にでもある

わが家の夫に降りかかった(というより自ら飛び込んだ)収入減ですが、働き方改革が推奨されている今、どの世帯でもいつ直面してもおかしくありません。

夫のみしか働いていなければ、夫の収入減をリカバリーするのはかなり困難ですが、共働きなら妻の収入で支えることができます。
わが家も、僅かではありますが私の収入を増やすことで減少分をカバーできました。
共働きはリスク分散といいますが、その恩恵を早速受けて、首の皮一枚で繋がった状態。。
本当に、共働きで良かった…。

赤字を脱出するために

しかし、わが家にはもうすぐ後にさらなる収入減(と支出増)が待っています。
それがこちら。

  • 戸建て購入による家賃増
  • 住宅手当(4万円)の消失
  • そして産休・育休に入る

厳しい!

ただでさえ赤字なのに、このままではさらに赤字になってしまいます。

わが家の手取り収入は決して少ないわけではないのですが、なにぶん支出も多い。
都心に近く、未満児を保育園に預けているので仕方がないところもあるのですが、節約という節約をしていないのも事実。
赤字を脱出するためには、支出改善が必要不可欠です。

というわけで、恥を忍んで節約できないわが家の支出も大公開します。

つづく


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